
出典:日向坂46公式サイト
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日向坂46 五期生 LIVE
日程・会場 ※両日生配信あり
※日付をクリックするとセットリストへ移動します。
2026.07.15(水) 開場 17:30/開演 19:00
2026.07.16(木) 開場 17:30/開演 19:00
【会場】神奈川・ぴあアリーナMM
ライブ中映画にまつわる演出の仕掛けまとめはコチラ
【出演】日向坂46 五期生
大田美月、大野愛実、片山紗希、蔵盛妃那乃、坂井新奈、佐藤優羽、下田衣珠季、高井俐香、鶴崎仁香、松尾桜
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2026.07.15(水) セットリスト・1日目
影アナ:佐藤優羽・坂井新奈
OVERTURE
オープニング演出
M01 円周率(☆佐藤)※初披露
M02 どこまでが道なんだ?(☆鶴崎)
M03 ホントの時間(☆高井)
M04 月と星が踊るMidnight(☆坂井)
MC① 片山・大田・大野
M05 SHUWA SHUWA(大野・坂井・高井)※初披露
M06 雨が降ったって(☆蔵盛)
M07 空飛ぶ車(☆松尾)
M08 こんなに好きになっちゃっていいの?(☆佐藤)
M09 ママのドレス(☆大田)
M10 一生一度の夏(☆高井)
M11 好きになるクレッシェンド(☆片山)
M12 ってか(☆大田)
M13 Dash&Rush(☆片山)※トロッコ
DANCE TRACK(ゲストダンサー)
M14 錆つかない剣を持て!(☆下田)※with ゲストダンサー
M15 恋した魚は空を飛ぶ(☆大野)
M16 絶対的第六感(☆大野・松尾)
M17 My fans(☆松尾)
M18 クリフハンガー(☆大野)
アンコール
MC② 鶴崎・蔵盛・片山
EN1 ジャーマンアイリス(☆大野)
2026.07.16(木) セットリスト・2日目
影アナ:高井俐香・下田衣珠季
OVERTURE
オープニング演出
M01 円周率(☆佐藤)
M02 どこまでが道なんだ?(☆鶴崎)
M03 ホントの時間(☆高井)
M04 月と星が踊るMidnight(☆坂井)
MC① 片山・坂井・鶴崎
M05 SHUWA SHUWA(大野・坂井・高井)
M06 雨が降ったって(☆蔵盛)
M07 空飛ぶ車(☆松尾)
M08 こんなに好きになっちゃっていいの?(☆佐藤)
M09 My god(☆下田)※アレンジ ver
M10 一生一度の夏(☆高井)
M11 好きになるクレッシェンド(☆片山)
M12 ってか(☆大田)
M13 Dash&Rush(☆片山)※トロッコ
DANCE TRACK(ゲストダンサー)
M14 錆つかない剣を持て!(☆下田)※with ゲストダンサー
M15 恋した魚は空を飛ぶ(☆大野)
M16 絶対的第六感(☆大野・松尾)
M17 My fans(☆松尾)
M18 クリフハンガー(☆大野)
アンコール
MC② 鶴崎・佐藤・松尾・大野(感想&曲振り)
EN1 ジャーマンアイリス(☆大野)
映画にまつわる演出の仕掛けまとめ
2日間ともチケットが取れませんでした。5期生の人気の高まりをしみじみと感じます。生配信があったことは、本当にありがたかったです。
初日の生配信を観て、「すごいライブだった」と思いました。ただ、この演出と構成なら2日目も同じセットリストだろうと思い、リピート配信もあるため、2日目の配信を観るかどうか迷いました。
そんな中、SNSで「ライブの演出には、映画にまつわる仕掛けがたくさんある」という投稿を目にしました。確かに、ライブ中に「あれ?」と思う場面があちこちにあったような気がします。ただ、そのときはライブに没頭していて、深く考えていませんでした。
映画にまつわる仕掛けにとても興味が湧き、リピート配信まで待ちきれなくなったので、結局2日目の配信も観ました。
実際に観てみると、本当に面白い仕掛けがたくさんあり、1日目とはまた違った楽しみ方ができました。そこで、私が分かる範囲で、その内容をまとめてみました。
(SNSで得た情報をもとに、全曲を整理しました。※赤文字は追加部分)
オープニング演出
オープニングに登場する手のシルエットには、指輪がはめられています。そしてライブ本編の最後には、大野が同じように指輪をはめています。
(映画とは関係ありませんが、もしかして映画の上演スケジュールを変更させた真犯人は大野……?)
M01 円周率(☆佐藤)
映画:『マトリックス』
※モニターに映し出される映像や、最後に佐藤が弾丸を避けるような振り付けが、『マトリックス』を彷彿とさせます。
M02 どこまでが道なんだ?(☆鶴崎)
映画:『インディ・ジョーンズ』
※鶴崎が宝の地図を見つけ、みんなで宝探しへ。曲名の「どこまでが道なんだ?」にもリンクしていますね(笑)。罠や転がってくる大岩は、『インディ・ジョーンズ』ではおなじみの演出です。最後には、宝物が入った大きな箱を発見しました。
初日は小坂の生写真が入っていました。2日目は複数の生写真が出てきましたが、老眼の私には誰の写真なのか判別できませんでした(笑)。
M03 ホントの時間(☆高井)
映画:『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
※モニターの映像は、映画に登場するタイムマシン「デロリアン」の操作パネルを模したもの。さらに、曲中の「時空が歪む」という歌詞にもリンクしています。
M04 月と星が踊るMidnight(☆坂井)
映画:『アポロ13』
※SNSで、冒頭のロケット打ち上げは「『アポロ13』ではないか」という意見も見かけました。確かにロケットの形はよく似ていますし、『スター・ウォーズ』の雰囲気とも合いません。
ただ、最初は「1曲の中に2本の映画を仕込むパターンもあるの?」と疑問に思いました。しかし、最後にそれが確信へと変わる理由を見つけました。
映画:『スター・ウォーズ』
※曲名から着想を得たのでしょうか。モニターには映画を思わせる戦闘シーンが映し出され、メンバーたちはライトセーバーを手に踊ります。
最初は「なぜ1曲の中に2本の映画が?」と疑問に思っていましたが、あることに気づき、突然すべてが腑に落ちました。
・『アポロ13』→「月」
・『スター・ウォーズ』→「星」
だから、「月」と「星」が踊る『月と星が踊るMidnight』ということですね。
面白い! 演出家さん、やるなあ(笑)。
M05 SHUWA SHUWA(大野・坂井・高井)M05 SHUWA SHUWA(大野・坂井・高井)映画:『リトル・マーメイド』
※SNSで見かけた情報です。モニターに海中を思わせる映像や泡が映し出されていたことが、その理由のようです。
M06 雨が降ったって(☆蔵盛)
映画:『雨に唄えば』(ミュージカル映画)
※冒頭では、映画の中でも特に有名な、雨の中でのダンスシーンを連想させる演出がありました。蔵盛のダンスは本当に素晴らしかったです。
M07 空飛ぶ車(☆松尾)
映画:『ハリー・ポッター』
※冒頭では、モニターに魔法の箒に乗ったメンバー(松尾?)のシルエットが映し出されます。その後に登場する城も、「ホグワーツ魔法魔術学校」を連想させます。そして「空飛ぶ車」といえば、シリーズ第2作『ハリー・ポッターと秘密の部屋』でも大活躍します。
M08 こんなに好きになっちゃっていいの?(☆佐藤)
映画:『ロミオとジュリエット』
※最初は、佐藤がセンターだからこその演出だと思っていました。しかし、「これは『ロミオとジュリエット』のオマージュではないか」と言われて、なるほどと納得。物語の内容も曲に合っていますし、佐藤が一人でステージの2階に立つ姿も、確かにあの有名なバルコニーのシーンを思わせます。
M09 ママのドレス(☆大田)※1日目
映画:『ローマの休日』
※リピート配信を見て、改めて映画のオマージュは『E.T.』ではなく『ローマの休日』ではないかと思いました。映画では自転車ではなくベスパ(スクーター)ですが、自転車に乗っていた時のメンバーの会話内容やステージの演出から考えると、『ローマの休日』の方が有力だと思います。映画:『E.T.』
※ポカを乗せた自転車で会場を一周。最初は、次の曲の準備をするための単なる時間つなぎだと思っていました。確かに、『E.T.』といえば、E.T.を乗せた自転車が空を飛ぶシーンが最も印象的です。ということは、ポカは宇宙人……?(笑)
M09 My god(☆下田)※2日目
映画:『天使にラブ・ソングを…』
※この映画は大好きだったのですが、配信を観ていたときには思い出せませんでした。この映画を思わせる曲のアレンジも、とても気に入りました。
M10 一生一度の夏(☆高井)
映画:『スタンド・バイ・ミー』
※この映画を観たことがないため、配信を観ているときにはまったく分かりませんでした。ネットで調べてみると、「ひと夏の冒険」「青春映画の傑作」「鉄道橋を渡る場面(メンバーが花道を渡る)」「森での野宿(メンバーが焚き火を囲んで踊る)」など、共通点がいくつもあります。おそらく『スタンド・バイ・ミー』で合っていると思います。
M11 好きになるクレッシェンド(☆片山)
映画:『メジャーリーグ』
※この映画も観たことがなく、野球にも詳しくないため、まったく分かりませんでした。ほんのわずかな野球の知識は、『ひなあい』のおかげです(笑)。
M12 ってか(☆大田)
映画:『ミッション:インポッシブル』
※メンバーたちが、ある秘密施設に潜入している設定でしょうか。モニターには、映画によく登場する建物内部の設計図のような映像が映し出されます。最後には、大田がワイヤーで宙づりになってディスクを盗み出す、あの名シーンを再現しました。
※最後にはアラーム音が鳴り響き、メンバーたちは慌てて脱出……?(笑) そこから次の曲「Dash&Rush」へとつながる流れが、個人的にかなり気に入っています。
M13 Dash&Rush(☆片山)
映画:『インディ・ジョーンズ』
※トロッコがジープ仕様になっていたのは、『インディ・ジョーンズ』を意識した演出だったのですね。なるほど……。
M14 錆つかない剣を持て!(☆下田)
映画:『燃えよドラゴン』
※この映画を観たことがないため、分かりませんでした。ただ、ブルース・リー主演の代表的なカンフー映画なので、これも納得です。
M15 恋した魚は空を飛ぶ(☆大野)
映画:『リトル・マーメイド』
※配信で観ていたため、モニターの全体像までは確認できず、人魚が登場していたかどうかは分かりませんでしたが、確かに魚は映っていました。映画の物語と曲名にちなんで言うなら、「恋した魚は陸に上る」といったところでしょうか(笑)。
M16 絶対的第六感(☆大野・松尾)
映画:『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
※やはり配信では、演出の細かい部分まで分からないことが多かったです。後から、あれはワープを表現した演出だったと知り、「なるほどね……」と思いました。
M17 My fans(☆松尾)
映画:『バットマン』
※ナレーションの内容や、バットマンを呼ぶ際に使われるサーチライトを思わせる演出。コウモリの翼が生えた「5」の文字には、ちょっとツボってしまいました。ごめんなさい(笑)🙇♂️
M18 クリフハンガー(☆大野)
映画:『007』シリーズ
※『007』シリーズでおなじみの冒頭シーンを再現したような演出。(余談ですが、私にとって『007』シリーズの冒頭シーンは、毎回楽しみにしている見どころの一つです。)
そして、大野が撃たれたかのような場面から曲がスタート。まさに、その展開自体が「クリフハンガー」ですね。演出家は天才!
以上です。
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